古典組曲(モーリス・ジャール)

Suite Ancienne percussions (classiques) et piano
作曲者 Maurice Jarre (モーリス・ジャール)
出版年 1956年
出版 Alphonse Leduc
献呈 Maitre Felix PASSERONE
演奏形態
凡例
ピアノ伴奏つき打楽器ソロ
使用打楽器
凡例
1楽章:Timpani×4
2楽章:Vibraphone, Chime, Glockenspiel
3楽章:S.D., Triangle, Tambourine, Castanet
4楽章:Xylophone
5楽章:Multi Percussion : Cymbal×3, Tam-tam, Gong, Tambourine, Wood Block, Cowbell, S.D.×2, Tom-tom, B.D.(with pedal)
*5楽章のみ無伴奏

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演奏所要時間 約9分。
録音 CDライブラリー収録
Maurice Jarre Concert Works
曲目概要 『打楽器とピアノのための古風な組曲』とも訳される。
フランス映画音楽で有名な作曲家モーリス・ジャールがパリ音楽院の試験のために書いた作品。彼自身打楽器を勉強していたようです。

特にオーケストラのオーディションでよく用いられるこの曲は、かなりの技術と音楽性、そして曲芸すれすれの器用さを必要とする難曲です。技術力向上を図るエチュードとしては最適ではないでしょうか。
(最終更新日:2010/11/8)



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