プサッファ(ヤニス・クセナキス)

Psappha
作曲者 Iannis Xenakis (ヤニス・クセナキス)
作曲年
出版年
1975年
初演者 シルヴィオ・グァルダ
出版 Salabert
演奏形態
凡例
打楽器独奏
使用打楽器
凡例
木、皮、金属を6グループに分けた楽器群。使用楽器はおおむね演奏者にゆだねられている。
演奏所要時間 約10分半〜14分
曲目概要 作曲者のクセナキスはルーマニアで生まれ育ち、大戦後フランスで暮らしたギリシャ人。建築が専門で、自身の曲にもそれを適応している。彼の曲は全て数学的に分析できるそうです。

「プサッファ」は紀元前6世紀ごろ存在した古代ギリシャの女流詩人の名前。この詩人は韻律を巧みにつけたそうで、音楽によってそれを表現したのがこの曲である。

尚、この曲の楽譜は通常の五線譜や音符を使用しておらず、升目に黒点を置いて演奏のタイミングを指示している。

コンクールや実際の演奏会でも取り上げられることの多い曲である。
録音 CDライブラリー収録
痕跡 (ヨハネス・フィッシャー)
二十世紀打楽器芸術集vol.1 (上野信一)
SchlagArtig Percussion Solo (Markus Hauke)
Markussion: Heavy Loaded Percussion Recital (Markus Leoson)
クセナキス打楽器作品集 (Pedro Carneiro)

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