ワークショップ開催のお知らせ

「打楽器奏者が知っておきたい身体の事とその使い方」

2017年4月12日18:30開始 瀬楽スタジオ(大阪)にて
詳細及び応募フォームは新ブログをご確認下さい!

イオニゼーション(エドガー・ヴァレーズ)

Ionisation
作曲者 Edgard Varèse
作曲年 1931年
出版 『Modern School for Snare Drum』にスコアが付属している。パート譜は別途販売
演奏形態
凡例
打楽器13重奏
使用打楽器
凡例
1:Crash Cymbal, Bass Drum, Cencerro
2:Gong, Tam-tam×2, Cencerro
3:2 Bongos, Snare Drum, 2 Bass Drum
4:Tenor Drum, Snare Drum
5:Siren, String Drum
6:Siren, Slap Stick, Guiro
7:Chinese Block×3, Claves, Triangle
8:Snare Drum, Maracas
9:Tarole, Snare Drum, Suspended Cymbal
10:Cymbals, Sleigh Bells, Tubular Bells
11:Guiro, Castagnnetes, Celesta
12:Tambourine, Anvil×2, Tam-tam
13:Slapstick, Triangle, Sleigh Bells, Piano

打楽器用語集はこちら
演奏所要時間 約6分。
曲目概要 ヴァレーズと言えば、アンドレ・ジョリヴェの師匠に当たる作曲家ですが、彼の作品の特徴はなんと言ってもふんだんに取り入れられた打楽器群でしょう。

この「イオニゼーション」は、おそらく史上初めてのほぼ音階を持たない楽器のみで作曲された楽曲です(もちろん、西洋芸術音楽では、の話ですが)。13人ものプレイヤーと40もの打楽器を必要とする、打楽器アンサンブルの古典中の古典です。とはいっても、楽器の量が多いだけではなく、特殊な楽器も数多く必要とするので、演奏したくてもそうなかなかできるものではありませんが。

ヴァレーズ自身の弁によると、カスタネットやタンバリンのように、民族性を持った楽器を多く取り入れているが、この曲においてはそれらは純粋にそれぞれの色彩を求められているそうです。
録音 CDライブラリー収録
4'33" (アマディンダ・パーカッション・グループ、ゾルタン・コチシュ)
Historic Works for Percussion Ensemble (The University of Michigan Percussion Ensemble)




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